



よく墓所で見られる一般的な和型墓石は、3~4段の角碑型の墓石で、江戸時代中期以降、日本全国に広く普及してきたものです。
4段型の場合、上から棹石(さおいし)、上台石、中台石、下台石という構成になっており、棹石が「天」、上台石が「人」、下台石が「地」を表していると言われています。
これら石塔の他に墓石に備わるものとして、生花を立てる「花立(はなたて)」、左右の花立の間にあることが多い、お水を入れておく「水鉢(みずばち)」、お線香用の「香炉(こうろ)」、そして香炉の下に配される、納骨堂の蓋石「拝石(はいせき)」などがあります。
また、墓石の周囲を構成する、外柵石の各部材は、多種多様になりますのでお墓を建てる際に確認、検討しましょう。
浄土真宗の行事 宗祖降誕会(しゅうそごうたんえ)
宗祖、親鸞聖人のご誕生をお祝いするご法要です。
親鸞聖人は、1173年(承安3年)4月21日(旧暦4月1日)に、京都日野の里でご誕生になられました。
この宗祖降誕会は、明治7年に、本願寺第21代宗主明如上人によって京都西本願寺で営まれ、やがて一般のお寺でも行われるようになりました。
これに似た行事として、仏陀の誕生を祝う灌仏会というものがありますが、浄土真宗ではこちらの行事の方がより盛んな様です。現在では、この日に近い休日を利用して、催されることが多いようです。
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