



近年、公園墓地や芝生墓地の普及により建てられるようになった、高さが低く安定感のある形式のお墓です。日本古来から伝わってきたものではありませんが、墓石に刻む文字も家名だけでなく、好きな言葉や文字など自由なスタイルが特徴です。
主に、関東圏内の公園墓地や芝生墓地で多く取り入れられるようになりました。
デザインは、棹石の正面が地面と直角になっているストレートタイプや、お参りに来られる方の視線の位置を考慮して少し斜めに傾かせているオルガンタイプ、その他さまざまなデザインのものがあります。
正面文字には、もちろん家名を入れることもできますが、お好みのお言葉などを彫刻される事が増えているようです。
例えば、「和」「絆」「愛」「感謝」「ありがとう」「やすらぎ」「道」「慈」「夢」などが一般的です。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
お墓参りは、午前中が一般的とされていますが、特に決まりがあるわけではありません。
ただし、霊園や共同墓地などの場合は開園時間があるため、夜は閉じてしまう場合があります。そのため、なるべく午前中、もしくは日中に行くことが良いとされています。
また、地域によっては、例えばお盆の時期に限って夜にお参りをするなどの風習もあるため、その地域それぞれの習慣に合わせることが良いのではないでしょうか。
お墓参りに行って最初にすることは、寺院墓苑(お寺のお墓)の場合は、お寺の本堂のご本尊にお参りをすることになります。
これは、お寺のご本尊が、お墓を守っていてくださっているからです。またこの折りにお寺のご住職にも挨拶をしておきましょう。
霊園のお墓の場合も、最初に管理事務所に行き、ひと声ご挨拶をしておきましょう。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
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